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これまでのラブ・ソナタ
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これまでのラブ・ソナタ

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これまでのラブ・ソナタ

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  • 2015 ラブ・ソナタ 大分
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  • 2015-10-28 - 2015-10-29
  • 위치 아이콘iichiko グランシアタ
  • 参加者
  • 2,487名 (日本 1,954名 / 韓国 533名)
  • 主講師
  • イ・ジェフン 牧師 (オンヌリ教会 主任牧師)
  • 出演者
  • ベー・チェチョル(テノール歌手)、キム・ヨンミ(ソプラノ歌手)、ソン・ソルナム(フルート演奏者)、シム・スボン(歌手)、
    イ・スルギ(カヤグム演奏者)、パク・ジナ(砂絵アニメーション)、
    輪嶋東太郎、オンヌリ長老合唱団

地域の紹介

日本の九州地方東部にある大分県は温泉の源泉数・湧出量ともに日本一である。別府温泉や由布院温泉は全国的に知名度が高く、年間4500万人の観光客が訪れる。

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将であった大友宗麟は海外貿易やキリスト教に関心を持った。 フランシスコ・ザビエルを引見したことがキリスト教との出会いであった。洗礼を受け、領内での布教活動を保護し、南蛮貿易を行う。宣教師が伝えた西洋医学の基盤に病院を建てたが、それが日本最初の総合病院である。九州六ヶ国に版図を拡げ、「キリシタン王国」建設を夢を見たこともある。最盛期には5万人を超えるクリスチャンがいたと言われる。

しかし、1612年(慶長17年)に幕府直轄領によるキリシタン禁止令が指され、翌年全国的に広がり、キリシタンを中心にした豊後地域(現在、大分県)にも厳しい迫害が行われた。1659年から豊後地域だけで1000人を超える殉教者が発生した。現在のキリシタン記念公園がある土地で約200人が殉教されたと知られている。

公演背景

初日はホルトホール大分会議室302にて家族セミナーとiichiko音の泉ホールにてゴスペルナイトが開かれた。家族セミナーはパク・ジョンギル牧師の「教会論と牧会哲学」、キム・ハジュン長老の「祝福の通路」、イ・キボク教授の「家庭と子育て」が行われた。特に子供を持っている親たちにとってクリスチャンとしての子育てに関心を示した。

夕方に開かれたゴスペルナイトには大分地域の教会で構成された「連合キッズクワイア」や「連合クワイア」を通して各教会が一つになり賛美をささげ、「New Wings」、「本田路津子」、「イ・スルギ」が特別ゲストとして招待され、神様に栄光をささげる時間を持った。みことばは聖イエス会栄光の賛美教会の篠光子牧師がキリシタンの歴史についてメッセージを伝えた。

二日目はiichikoにてラブ・ソナタの集会が開かれた。朝から地下のリハーサル室でリレーのとりなし祈りが行われた。行事の前日まで参加人数が予想付かず、みんなが心配したが、70教会の協力教会と情熱的な広報により行事の始まる前には満席になった。そして、会場に入れない人々はスクリーンルームを利用して参加するしかない状況におかれた。信仰をもって祈り続けたことに対する神様の報いであった。

イ・ジェフン牧師は「明日の希望」というテーマで御言葉を伝えた。希望は中から外へ流れいくことで、神様を信じればこのような希望を持つことができると語られた。
参加者の中、101名が救い主イエスを受け入れると決心し、398名がキリスト教に興味を持ち、聖書を学んでみたいと前向きな反応があった。今回の大分地域ではクリスチャン中心の伝道の形ではなく、マスコミを通しての広報中心に行われたため、参加者がほぼノンクリスチャンであったことを考えると驚くばかりである。歴史的な背景によりキリスト教に対する否定的だろうという認識が変わるきっかけとなり、この地域のリバイバルの希望が見えた。

公演日程

日程時間プログラム
10月 28日(水)10:00 ~ 15:00家族セミナー / 場所 : ホルトホール大分 会議室302
19:00 ~ 21:00ゴスペルナイト / 場所 : iichiko 音の泉ホール
10月 29日(木)16:00 ~ 18:00リーダーシップフォーラム (日韓交流晩餐会) / 場所 : 大分オアシスタワーホテル
19:00 ~ 21:00ラブ・ソナタ / 場所 : iichiko グランシアタ

参加者報告 (協力教会 : 70教会)

歴代実行委員長
日本参加者韓国参加者総参加者
ラブ・ソナタ1,954名 (肯定: 398名 / 決心: 101名)533名2,487名
家族セミナー90名59名149名
ゴスペルナイト550名317名867名
リーダーシップフォーラム109名110名219名

キリスト教会の参加現状

2014年6月の説明会を始め、8月18日大分地域の10教会を中心に初めての実行委員会を開いた。
「大分でラブ・ソナタを?」という反応だった。大分県内に教会が全67教会であり、主日の礼拝の出席人数が平均2~30名程度だからである。そして、この地域は約400年前、キリシタンの迫害で殉教され「我が先祖はキリスト教を信じたせいで呪われた。」という認識が現在まで続いており、教会を表す事に、慎重であった。このような状況の中、 iichikoグランシアタの約2000席を埋める事に負担を感じた。でも、この事は人の力と努力によってすることではなく、神様がなさることだと信じ、神様を頼るしかなかった。

祈りに勝るものはない。日本と韓国のとりなし祈りチームが、今までのどの地域よりも熱く祈られた。
協力教会は大分を中心に福岡、山口、熊本、宮崎地域の教会で70教会がともにお祈りしつつ、当日の集会に参加された。
神様は生きておられ、すべての御業を行われる方であると、この目で確認する時間であった。神様は約400年前のことを昨日のように覚えておられ、この地域で再びその時のようにリバイバルが起きることを期待している。この地は呪いの地ではなく、祝福の地である事を全ての人々が知るようになるだろう。

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