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国吉 守 牧師
(那覇バプテスト教会、主任牧師) 沖縄実行委員長
2007年の3月29日は忘れられない日となりました。ラブ・ソナタが始めて沖縄で開催された日です。韓国の大変有名な一流の芸能人の方々、クリスチャンの方々が見えて、本当に福音とはこういうものであるということを聞かせてくださいました。福音を歌ってくださり、見せてくださいました。教会の人ばかりじゃなくて沖縄の 知名の士の方々を招いて本当にハ先生を始め多くのプログラムを通して感動を受けました。
ラブ・ソナタが始まる前からスタップが沖縄に入って住み込みながら短い準備期間だったから教会を回りながら案内備する姿に大変感動を受けました。ゲストの皆様の演技や歌など一つ一つのプログラムが沖縄の人々の心に印象を付けられております。そして、ハ・ヨンジョ牧師のいのち掛けた愛のメッセージが人々の心を捉えました。えました。愛には恐れがないといいますが、考えてみると日本は大変敵であって、憎んでもいいこの日本人のために友たちところか犠牲を払って日本のリバイバルと救いのためにやってるというこの実態がラブ・ソナタを通して表わされました。21世紀の時代にラブ・ソナタというご計画を立てらて、オンヌリ教会をそのために用いておられるというおごそかな事実に私も感動しております。ますますハ先生が用いられてこのラブ・ソナタを通して日本のリバイバル、本当に神様の業が現れることを期待し祈っております。
峯野 龍弘 牧師
(淀橋教会、主任牧師) 東京実行委員長
今年は日本プロテスタント宣教の歴史の150周年という記念すべき年を迎えました。私たちは日本のリバイバルを長い間待ち望みました。日本にも殉教者の血が流されましたがしかしながら日本には大きな、日本を変革することができるほどのリバイバルや福音による大きな社会変革が起こらないまま来てしまいました。この私たちの日本に今確かに神様の素晴らしいリバイバルの業が起こりしつつあります。それはハ先生がまさにいのちを掛って、殉教者のように私たちの日本のために素晴らしい運動を展開されてくださったことによってです。
2007年から10にわたるラブ・ソナタが展開されて、その各地各地にいままでいない大きな御業がなされたり、いままで一緒に手をとったことがない教派が手をとりながら日本の宣教のために燃えて立ち上がっていること本当に感謝しております。東京では2万人以上の人が集まり、さいたまアリーナーでラブ・ソナタをいたしました。神様はこれらをこれから先なされて行くリバイバル栄光の確かな素晴らしい御業の手付金として前渡したもので私たちは大きな力を得てこれから前進していきたいと願います。
奥山 実 牧師
東京実行委員
私は東北人です。東北の地は伝道が非常に困難です。でも、ラブ・ソナタ仙台では沢山の人が集まりました。初めての大きな集会を日本のキリスト教が持つことができました。 そして、青森でも行ないまして東北の地に大きな動きがあります。一致運動が起こっています。今年は日本キリスト宣教150周年を迎えますが、日本で始めて日本キリスト教団、福音同盟、聖霊派が一緒になって日本の教会で始めて教会一致で150周年記念をお迎えることができました。このような奇跡が起こったのはハ・ヨンジョ牧師が日本を愛してくださって、まずオンヌリ教会の熱いいのりの結果だと思います。
それからラブ・ソナタやCGNTVによって今日本全地域で一致運動が起こっております。 これは本当に主の恵みであります。神様は本当に教会の一致を願っております。大きな一致運動が起こっておりますので、さらにお祈りいたしましょう。
下道 定身 牧師
(札幌レインボーチャペル主任牧師) 札幌実行委員長
ラブ・ソナタを計画し、このことを導き、そしてこのことを完成させてくださる主の御名をこころからほめたたえます。考えてみるとこれは奇跡だと思います。けっして人間の頑張りや愛や人間の努力を超えた本当に神様からの日本に対する愛のプレゼントだと受け止めています。プレゼントであると同時に神様の愛のメッセージだと受け止めています。
北海道のキリスト教の歴史の中で始めて起こったことが沢山あります。
一つはラブ・ソナタを通して聖霊派と福音派、また今まで交わったことの無い教会が本当に一致してラブ・ソナタに取り組むことができたことです。私は牧師になって37年間祈ってきたことの答えをラブ・ソナタで体験させていただきました。そして、ラブ・ソナタ大会で終わってはいません。今、もっと大きな流れとなってこの一致が北海道の教会に祝福をもたらしています。2009年9月に日本プロテスタント宣教150周年記の5回目の日本伝道会議が札幌を会場で開かれます。そのプレ大会が2008年9月に札幌で開かれました。ラブ・ソナタで壁が砕かれたその流れがさらに大きな流れとして今北海道の教会の中に起こっています。これは神様の計画と働きだと思います。
二つ目は北海道でラブ・ソナタのように沢山の人が集まった集会は以前にはありませんでした。しかもノンクリスチャンの人たちがほとんどその会場を埋めつきしました。今までの伝道集会は熱心なクリスチャンでノンクリスチャンの人は本のわずかでした。けれどもラブ・ソナタは本当に伝道のための大きな大会となりました。
三つ目は個人的なことです。いままではいつも会場を満たすだけに心を配りましたが、会場に入りきれなくて申し訳ございませんと一度言ってみたかったのがラブ・ソナタで実現しました。ハ先生やオンヌリ教会の皆様をとおして神様がこの日本にご計画をもち、神様が愛のメッセージを表わしてくださったことを本当に感謝しています。
永井信義 牧師
(永井信義, 東北中央教会 主任牧師) 仙台副実行委員長
最初に沖縄から始まって福岡、大阪、東京、札幌という話を聞きました。そのとき仙台は飛ばされたと思いました。よく外国からアーティストが来たときにと教会も同じかなとおもいました。でも、札幌が決まったという話を聞いた時に仙台でもやりますので、協力してくださいという話がありました。それで仙台の教会の牧師たちに話するとうそでしょうといわれました。最初には実行委員も集まれなかったけれども牧師やスタップたちが何度も仙台に来て説得してくださいました。それで本当に素晴らしい大会を迎えることができました。仙台大会の日には雪が降りました。仙台の霊的な状態を言い表せるように寒い日でした。でも、神様から流れる愛の熱さ、それから日本のリバイバルに対する情熱それが雪を溶かすような集会が行なわれました。漸く東北に春が来るなを思いました。これは霊的な意味での春です。宣教が難しいとほとんどの方たちがいう東北においてラブ・ソナタのような集会が仙台だけじゃなくて、青森でも行なったこと、これは日本のリバイバルにとって素晴らしいできことだと私は確信しております。ですから日本には必ずリバイバルが来ます。その炎を付けて下さった、そしてそれを今も燃え続けてくださっているオンヌリ教会の先生方、またハ先生に仙台の実行委員会長や実行委員の線セ氏方々や、ラブ・ソナタに参加した先生方々を変りまして心から御礼を申し上げたいと思います。 本当に有難うございました。
加藤 望 牧師
(広島福音教会 主任牧師) 広島実行委員長
ハレルヤ!主の御名を賛美いたします。. 2008年ラブ・ソナタは被爆地広島で始まり、そして被爆地長崎で終わりました。神様はハ・ヨンジョ牧師を通してそのように平和のメッセージを私たち日本人に携えてきてくださいました。心から感謝します。 最初に広島にラブ・ソナタの話が来た時には多くの牧師たちは懐疑的でした。 2000人規模の集会は15年以上開催していなかったからです。けれども東京大会の映像を見、そこで語られるハ先生を通した神様の和解のメッセージに心を動かされました。また、牧師先生やスタップの熱心な働きかけで広島の牧師先生が動き出しました。そして本来ならばもう少し年配の先生方が立ち上がって実行委員長になるはずを和解世代の私に譲られました。これからの広島の越教派の動きのために和解牧師たちが立ち上がってくださいというチャレンジを受けました。その結果30の異なる教団、教派から87の教会が参加協力してくださいました。最初は疑いを持っていった牧師たちも大勢参加協力してくださいました。今は音楽関係で奉仕した信徒の皆様が立ち上がって広島ではミニラブ・ソナタ、日本版ラブ・ソナタの音楽伝道集会が始まっています。このようなことは今まで無かったと言われます。神様がラブ・ソナタを通して新しい御業を始められたからです。心から主の御名を賛美いたします。そして広島の地に始まったリバイバルが近辺の県広がっていくことを願います。
佐々木昭正 牧師
(青森バプテスト教会 主任牧師) 青森実行委員長
神様の無条件の愛を具体的に示してくださって有難うございます。青森集会では青森、岩手、秋田、函館地区の教会が協力して61の協会が協力教会にしてくださいました。2008年の1月からスタートしましたが、そのときは14の教会でした。教会の人たちが祈りながら、多くの人たちの励ましを受けながら61の教会が集まりなした。ラブ・ソナタ青森は1800名の人たちが集まりましたが31万の小さな都市では過去にない大きな集会でした。この大会は本当に素晴らしい集会でした。私には大会と同時に9ヶ月間のプロセスが非常に大きな恵みでした。私は約20年間青森の一致のために祈ってきました。なかなか教会が一つになって協力することが出来なかったです。このラブ・ソナタを通して青森の教会が協力しあって、一つになって、祈りあい、汗を流してくるのが出来ました。このプロセスは非常に大きな祝福でした。8回の実行委員会を行われ、9回の祈り会を行われ、そして連鎖祈祷会、断食祈祷会で準備しました。過去になかった協力伝道が行なわれました。
実行委員会はさらに継続してこれから継続プログラムをすることになりました。青森、秋田、岩手、函館地区の実行委員が再び協力しあって伝道していこうという決意を固めました。その第一段階として父の学校を開催するようになってます。さらに、QTセミナー、一対一弟子養成セミナーを企画していきたいと考えております。協会が一つになるというのが地方都市では非常に難しいけれどもラブ・ソナタを通して神様がそれを実現してくださり静かなリバイバルが始まっています。今は小さいけれどもこれが大きな火となって青森から燃えていきますので期待してください。
友納 靖史 牧師
(長崎バプテスト教会、主任牧師) 長崎実行委員長
坂本竜馬という人物が ‘長崎は日本の希望じゃ…’と長崎港を見ながら話しました。ラブ・ソナタを通して長崎は日本の希望であること以上に神様の希望であるということを思わされています。長崎は殉教者の血が流されそして原爆というとても悲しい出来ことが起こりました。しょうじき今の長崎の経済状況を見てもけっして長崎は楽観的にこれからの将来をみていることが出来ない場所であります。このような長崎を2008年の最後のラブ・ソナタ開催地として選んでくださったのは意味があると思います。佐賀と長崎の実行委員の先生たちとともに歩んでいく中で本当に神様が長崎を愛しておられるということを毎日感じながらこの準備をしてきました。ラブ・ソナタを通して神様の愛が豊かに注がれたことを本当に感謝しています。オンヌリ教会のスタップの皆さんとハ・ヨンジョ先生と接するなかで全ての栄光を神様のためにささげるその信仰の姿勢を私は学ばせていただきました。
フォーラム代表 弁護士
佐々木 満男、日本CEO
日本と韓国はもっとも近くてもっとも遠い国だと長年言われてきました。わたしも ‘韓国に行きたい、韓国のクリスチャンの熱い情熱に触れたいと思いつつ60年間韓国に行く子とが出来ませんでした。それは、わたしたちが韓国の方々にどても悲しいことをしてしまったという思いと、それに対する韓国の皆様の怒りが自分としても非常に怖かったらかだと思います。
しかし、ラブ・ソナタの素晴らしい働きを通して韓国のクリスチャンの皆様がいかに私たち日本人を愛しているかを感じ取ることが出来ました。2008年には、なんと4回に韓国に行く事が出来ました。行けば行くほど私も韓国や韓国の皆様が大好きになりました。これまでの長い歴史の中でどうして日本と韓国が一致することが出来なかったか?それは愛がなかったからだと思います。 ‘そこにイエス様の愛を通して韓国の皆様がまず日本を愛してくださった。そしてまた私たちが韓国を愛することが出来るようになったと思います。日本と韓国、それからアジア、全世界にイエス様の十字架の愛を広めていく力となっていくと思います。ラブ・ソナタ働きの一つの実として日本CEOフォーラムというのが結成されました。これは韓国のCEOフォーラムの跡氏によって生まれたばかりの団体でありますけれども、CEOというものはクリスチャンとノンクリスチャンを含めたリーダーが集まってお互いに愛し合ってこの国を変えていこう、アジア、世界を変えていこうというものであります。これからの日本と韓国、アジアと全世界の福音化のために一緒に働いていきたいと願います。
ココまでこの二つの国を一つにする大きな働きを展開してくださいました神様、ハ・ヨンジョ牧師、オンヌリ教会の皆様に心から感謝いたします。




































